やなせたかしの名言集

2014/03/18


YANASETAKASHI

やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩、1919年〈大正8年〉2月6日 - 2013年〈平成25年〉10月13日)

「それゆけ!アンパンマン」の作者、有限会社やなせスタジオ社長

『アンパンマン』の生みの親として知られる。日本漫画家協会理事長(2000年5月 - 2012年6月)、日本漫画家協会会長(2012年6月 - 2013年10月)を歴任。
絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなしたといい、編集者、舞台美術家、演出家、司会者、コピーライター、作詞家、シナリオライターなど様々な活動を行っていた。

  • 「人が喜ぶかどうか」が何よりも大事だと思うんです。幸福とは何か?
  • 「誰だって自分が一番大切でしょ?わざわざ人のことを助けたいなんて変よ!」「僕だけじゃなくて、誰にでも人を助けたいって気持ちはあると思うよ。」(ドーリィ +アンパンマン)怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。
  • あんまり深く突き詰めて考えない。「今日を楽しむ」と考えていけば、何とかやっていけるんじゃないかな
  • いまの仕事に不満を持っていたら、天職には出会えない。
  • ごくありふれた日常のなかに、さりげなくひっそりと幸福はかくれています
  • この命題に対してはいくつかの答えがあります。たとえばそれは健康であり、たとえばそれは成功であり、あるいは草むらの上をはだしで歩くことといったふつうなごく素朴なよろこびもまた幸福です。でも、その最大のものは、やはり「めぐりあい」、人と人との出会いです。
  • さみしさに負けそうなとき にぎりこぶしをつくりなさい げんこつで涙ふきなさい 過ぎたことなど忘れなさい
  • チャンスは誰にでも平等にある。「どうせ、オレなんてダメだ」と言っている人は、チャンスをつかもうとしていないのではありませんか。
  • ちゃんと利益が出て会社が儲かる、それによって僕が喜ぶ、読んだ人も喜ぶ。仕事をする以上、みんながいいほうがいいんです。
  • なんでも引き受けてみるといい。自分の専門分野以外のことに広く眼を開き、経験したほうがいいのです。
  • なんのために生まれ、何をして生きるか。分からない人が結構いる。俺もそうだった
  • なんのために生まれて 何をして生きるのか、これはアンパンマンのテーマソングであり、ぼくの人生のテーマソングである。
  • なんのために生まれて、何をして生きるのか、わからないまま終わる、そんなのは いやだ!
  • ぼくは四十歳を越えてもまだ五里霧中で、挫折どころか、出発していなかった。
  • ぼくらはみんな いきている、いきているから うたうんだ、ぼくらはみんな いきている、いきているから かなしいんだ
  • ぼくらはみんな、それぞれ違う思い出を持っている。そして、なるべくよい思い出を作りたいと思って人生を生きる。
  • ぼくらも非常に弱い。強い人間じゃない。でも、なにかのときには、やっぱりやってしまう。ヒーローというのは、そういうものだと思います。ばいきんまんは人間社会に必要なのです。無菌状態ではかえって危ない。バイキンを死滅させると人間も絶滅する。うまい具合にバランスがとれてるのがいいわけです。だからアンパンマン対ばいきんまんの闘いは、バランスを保ちながら永遠に続いていくことになります。
  • まず考えなきゃいけないのは、それで利益が上がるのか。だから、わがままなことはやらない。
  • まず良い物を作る。そうすれば自然に利益は上がるんだ。先にもうけを追っちゃダメ。大衆は正直だからね
  • 一人が全員を助けることは不可能です。でも、一人が10人を助けられれば、そうしたことが重なって、大勢の人が助かる。そういうことだと思います。
  • 危難と地獄、辛酸のなかに重要な何かがある。長い人生では、一回や二回は地獄を通過したほうが、かえっていいのかもしれません。
  • 逆転しない正義とは献身と愛だ。
  • 強いからヒーローなんじゃない 喜ばせるからヒーローなんだ
  • 見る前に跳べ! というのがぼくの主義だ
  • 好きなことを見つけて、それを一生、やっていってほしい。見つからないなんて言っていないで、とにかく必死で探すのだ。絶対に何かひとつはあるはずだ。
  • 幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ。
  • 今日いちにち生きられたから、明日もなんとか生きてみよう
  • 死ぬときは死ぬんだよ!笑いながら死ぬんだよ!そうすれば映画の宣伝になる!死ぬまで一生懸命やるんだよ!「あきらめちゃいけない、最後の最後まで頑張るんだ!…たとえ力がでなくても、僕は戦う…勇気を振り絞って!」(アンパンマン)
  • 自分自身にとっておもしろいものかどうか、というのも重要ですね。自分以外の人が何をおもしろいと思うかというのは、よくわかりません。だから自分を信じて、僕自身がおもしろいと思うものをつくっているんです。好きなことや得意があるということは、いいことですよ。心のよりどころになるし、いつか自分を助けてもくれる。
  • 実に単純なことです。ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
  • 若いころにモテなくて、あまり遊んでいなかったから、あれほど仕事を大切にすることができたのかもしれない
  • 人生、何があっても、これで終わりなんてことはないのだ。
  • 人生なんて夢だけど、夢の中にも夢はある。人生の楽しみの中で最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう。
  • 世の中というのは、決して静かにならない。その中で、我々は日々、生きていくわけです。一寸先はなんだかわからないけれど、生きていくのが我々です。それが人生なんです。
  • 正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、逆に傷ついてしまうこともあるんです。傷つくかもしれないけれど、それでもやらなければいけないときがある。
  • 正義って、普通の人が行うものなんです。政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない。
  • 正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。
  • 正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。
  • 生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。
  • 生きる、生きている、生かされているということは、本当にありがたい
  • 絶望の隣には、希望がそっと座っている。
  • 日本人は粘り強く、正しく立派に生きている人たちです。間違いなく復興できますよ!
  • 悲しみがなければよろこびはない。不幸にならなければ幸福はわからない。
  • 本当の正義の味方は、戦うより先に、飢える子供にパンを分け与えて助ける人だろうと。そんなヒーローを作ろうと思った
  • 漫画家でも、作家でも何でも良いんです。経験したことすべてが役立つんです。だから失恋しても、泥棒にあっても、戦争にあっても、病気しても、目の前に起こることすべてが役立つんですよ。僕にとって漫画っていうのは、それを集約して作品にしていくってことなんですね。運にめぐりあいたいなら
  • 目も耳も悪いし、体は相当に傷んでいる。でも、生きている間に、やれることはやると決めた


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