心屋仁之助の名言


心屋仁之助

心屋仁之助(こころや・じんのすけ)
日本の心理カウンセラー

兵庫県出身。
桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。
現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。
その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。
性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。
NLPマスタープラクティショナー。
著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

wikipedia

心屋仁之助 amazon

オフィシャルブログ

心屋仁之助の名言

  • 自信がある人とない人の違い
    自信は実際の能力や美点と直結するわけではありません。自信のある人は自分の短所をさほど気にしませんし、自信のない人はどんな長所があってもそれを認めようとしません。その見え方が、自信の有無を分けるのです。
  • 自分の良い点ダメな点を両方知ることの重要性
    これまでの凝り固まった自分の価値観を疑うことがポイントです。これまで使ったことのない言葉を発し、価値観に揺さぶりをかけることによって、「自分が思っているより自分は良いところがある」、そして「思っているよりダメな所もある」と気づきます。その両方が視野に入っていれば、ダメな所も笑って受け入れることができます。
  • 自己否定から抜け出すための魔法のフレーズ
    不毛な状態を抜け出す方法は意外に簡単です。「どうせ○○だ」の○○の部分をいいフレーズに変えていくだけでいいのです。いつも通りのうんざりした表情で、「どうせまた信用されちゃうなあ」「どうせ上手くいって褒められるんだろう」「どうせ私、できる人だから」というように言ってみるのです。最初は強烈な違和感にかられるでしょう。ところが繰り返すうちに気持ちが変わります。自分の発したそれらの言葉から「そういえば……」と思うような、プラスの記憶がよみがえってきます。
  • 憂鬱は増幅する
    憂鬱は増幅するという厄介な傾向を持っています。憂鬱な人は、しばしば「どうせ」上手くいかない、という言葉を口にします。この「どうせ」が曲者です。この言葉を言うと、次は「やっぱり」という言葉が引き寄せられるという現象が起こるのです。どうせ自分は仕事ができないから、どうせ目の敵にされるから……と考えていると、ことあるごとに「やっぱり僕はできない」と感じることが増えます。本当に「できない」からそうなるわけではありません。「できないに違いない」と決めているから、その証拠を探したいのです。
  • 上手くいった結果を当然と思うことの大切さ
    上手くいった結果を当然と見なせばハッピーな気分になり、上手くいかない結果に照準を合わせると憂鬱になります。
  • ものごとを見る基準をどこに置くかが大切
    私はゴルフでショットを打つときにまっすぐ飛ばしたいときも右に曲げてしまう癖があります。というより、自分でそう思い込んでいます。そして実際に右に曲げてしまうたびに「ほら、また曲がった」と感じます。もちろん、ときにはまっすぐ打てることもあります。しかし、そんなときはなぜか「いやあ、たまたまだよ」と言ってしまいます。自信のある人はその逆です。しょっちゅう右に曲げていても、そちらを「たまたま」だと言い、上手くまっすぐ飛べば「また上手くできた」と喜ぶものなのです。つまり問題は基準をどこに置くかにあるのです。
  • 憂鬱から抜け出すために必要な基盤
    憂鬱になりがちな人は、自分の評価をすべて人に委ねる傾向があります。人にどう思われようと自分で自分を尊重できるだけの基盤がないのです。憂鬱から抜け出すには自信という基盤が必要ということになります。
  • 人は憂鬱になるとき、何かを我慢している
    仕事が憂鬱で毎日が灰色。そんな人たちは、それぞれどんな心を抱えているのでしょうか。共通しているのは「言いたいことを言っていない」「したいことをできていない」状態にあるということです。つまり、人は憂鬱になるとき、何かを我慢しているのです。
  • 好きなものは自然に目に飛び込んでくる
    クルマ好きは意識しなくても珍しいクルマを目で追いかけます。自分を騙そうとしても、本当に好きなものは自然に目に飛び込んでくるのです。小さいころに教師に憧れていた私の場合、人に教えることがどうしても捨てきれない「実は好きなこと」でした。
  • 悩みは強みに変えられる
    私はずっと、職場や家庭での人間ん関係で悩んできました。だから、心理学の勉強にも一生懸命取り組んだし、人間関係の問題を乗り越える方法も知っています。心を悩ませた分、実体験を通じて「生きたノウハウ」を身につけられました。このように、悩みは強みに変えられるのです。
  • 自信満々で独立する人はごく少数派
    自信満々で独立する人など、ごく少数派です。私もそうでしたが、普通は不安を抱えながら独立を目指すものです。このとき、「どうせ自分には無理」などのように否定的な自己イメージが強いと、次の一歩は踏み出せません。
  • 最悪の事態を想像してみることの効果
    恐れを乗り越え、やりたいことを発掘するには「最悪の状況を想像してみる」のが効果的です。たとえば、独立しても仕事がなく、家を追い出されて家族から見捨てられる……。そんな未来をできるだけ具体的に想像しましょう。すると、現実はここまでひどくならないと気づけるのです。
  • 恐怖と諦めを徹底的に排除することの大切さ
    会社員時代、当時の年収約1200万円を捨てるのは恐怖でした。だから、自分のやりたいことに気づかぬようにし、諦めていたのです。ただ、定年まで死んだような毎日を過ごすのも嫌でした。そこに気づいてから恐怖と諦めを徹底的に排除したんです。すると、天秤が反対側に乗っていたやりたいことの側に自然と傾きました。
  • やる気が出ない理由
    本当にやりたいことは、皆わかっています。でも、多くの人は「どうせ私には無理」と諦め、選択肢から外しているのです。例えるなら、お寿司が好きな人がファミレスに行くようなものです。好物でもないメニューの中から料理を選ぼうとしても、意欲は湧きませんよ。それと同じで、できそうだが熱意を持てない仕事だけを考えているから、何をしたいのかわからない、やる気が出ないと感じるのです。
  • 情熱を持てる好きなことで誰かに貢献することの大切さ
    会社を維持するには、持続的なエネルギーが不可欠です。怒りや嫉妬といった負のエネルギーは、最初は強力だけど長続きしません。やはり、楽しい・面白いと思える仕事の方が、情熱を持って取り組めるでしょう。ただ、それだけでは不十分です。「悩み=強み」を通じて誰かに貢献することで報酬を得て、初めてビジネスとして成り立つのです。この2要素が化学反応を起こしたとき、あなたも自分の使命に気づくはずです。
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心屋 仁之助

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