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三浦知良の名言集

公開日: : 最終更新日:2014/04/18 ま~も, , ,


三浦知良

三浦 知良(みうら かずよし、1967年2月26日)

静岡県静岡市葵区出身のプロサッカー選手。横浜FCに所属。

2011年現在、プロフェッショナルリーグで実働する日本の最年長プロサッカー選手である。
ニックネームはカズ、またはキング・カズであり、三浦を本稿では原則として「カズ」で表記する。
妻は、三浦りさ子。

ブラジル時代のポジションは左ウイングであったが、日本帰国後はセンターフォワードとしてJリーグで活躍し、日本代表としてもFIFAワールドカップ初出場に貢献した。
ワールドカップ予選では総得点を27点記録するも、ワールドカップ本大会へは未出場。
Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞、1993年にアジア年間最優秀選手賞を受賞。



  • 「これで皆、オレが引退すると思っているのかな? サッカーは世界中でやっているんだぜ」


  • 「サッカーは僕の人生です。自分のすべてです。ただ、サッカーを人生そのものにするためには、遊びがなければいけない」


  • 緊張するなと言っても無理だろうけどしなくていいんだよ。自分の持ってるものを普通に出せばいいからね (日本がW杯初出場を決めフランスに向け選手選考でピリピリしていた代表合宿に初招集された中村俊輔(当時19)に対して 日刊スポーツより)


  • 遠回りした事で得るものがある。一足飛びで成功しないで良かった、と言える時もある。腐らず、未来をみつめる。今の僕もそんな気持ち。自分がこの先どうなれるのか、考えながらサッカーと向き合い続ける。「今さらなにを」と言われるかもしれない。でもこれは自分との勝負だから。(2010.9月)


  • 「…サッカーが好きなんですよね」


  • 「嫌いな言葉は『衰える』自分がそうでも10の力を2にするんじゃなくて、8とか7とか少しずつ落とすことはできるはず。支えてくれる人のためにも積み重ねたいね」


  • 「積み上げてきたものも、たった一瞬でダメになる。」


  • 「ブラジル生活も2年3ヶ月経過し、情熱を失いかけて帰国しようと思い、その前に最後に観光でも、と訪れた先で見かけた草サッカーで裸足の子や片足の少年がプレーしてたんです。それを見て俺にはスパイクもボールも両足もある、何て恵まれてるんだ…!って。それでまだ挑戦しよう!と思ったんだ」


  • 「倒されているのはこっちばかりで、向こうは一人も倒れていないじゃないか。もっと厳しく行こう」そんな事を言ったと思う。今回のチームではあまり言う選手がいないから結構言ってます。井原と二人で話して、盛り上げていこうと。


  • カズは私にジュースをおごってくれた(カズは一流選手だからか摂生していて飲まない)私もおやつとして持ってたグリッシーニ(細長ビスケットパン)をカズに薦めた。しかしあっけなく断られた。食事にも細心の注意を払う一流スポーツ選手? (カズとの出会い 抜粋


  • 「自分は年齢的な事は言いたくないがどこに行っても44歳の事は言われる。(震災で)苦しんでいる人達にも諦めて欲しくないし、自分もサッカーを諦めていないし、諦めた事もない。これからも挑戦し続けたいと思ってる。そういう気持ちでグラウンドに立って、ゴールという形で届けられた。」


  • 大舞台での勝負強さと華やかさ。スターと言われる条件がすべて揃っていますよね。実際に、プロになってからお会いした時も、雰囲気というか、振る舞いというか、どこか他の選手とは違う感じがしました。まさにそういう星のもとに生まれてきたんだなと。 (香川選手より)


  • これまで見えないものをずっと追いかけ続けてきた。見えない何かを…。ブラジル、イタリアでもその何かを掴んだ事はない。もっと先で何かを掴もうとしてるけど、今までの韓国戦にしてもまだ。自分の何かが衰えてる、でも何かが成長してると感じている(W杯予選日韓戦三日前、一志治夫への電話で)


  • 「伝えなくちゃいけないと、最近思うんですよ。自分の経験、学んだこと、足りなかったことを。」 (2001.4.3)


  • 「一生やるよ。自分からは辞めないと思う。でも俺にも、どこもクラブが雇ってくれなくなる時が必ず来る。それが現役生活の終わりだと思ったらそうだろうけどサッカーはどんなところでもずっと続けられる。プロじゃなくてもいいんだから。プロサッカープレイヤーでなく、“サッカープレイヤー”として」


  • ある時はシンプルな言動と感性をみせ、ある時は人が思いつかない言葉や態度で迫ってくる。繊細にして大胆、優雅にしていなせ、複雑なリズムとテンポで音楽を奏でるが、全体を聴くといい曲になっている、という感じの人とでも言えばいいだろうか。 (たったひとりのワールドカップより カズの印象)


  • 「何が支えになるとかいうことではなくて、プロは自分の道を極めるしかないからね」 (蹴音 より)


  • 昨日みたいな場合はお客さんの後押しもあるから、やっぱりマークを必死にかいくぐって走れるんだよね。五万人があれだけ熱狂したら走れるもの。(痣や内出血が残るほど激しい)マークがついていようがなんとかしようという気になるものね。 (97年5月、久々に五万人入った国立での日韓戦の話)


  • “サントスというチームで、今なお残るあなたの息吹を感じながらプレーできた事を誇りに思っています。どこまでいけるかわかりませんが、僕も謙虚に、そして真摯にサッカーというものを極めたい” (カズへの手紙 ペレへの返信より抜粋。起こし )


  • 「君はサッカーができなくなってしまったけど、プレーする事だけがサッカーじゃないんだよ。応援する事はフィールドに立っていると同じ事なんだ。サッカーは選手と応援があってサッカーと言えるんだ。サッカーを嫌いにならないでほしい、そして愛してほしい。 三浦知良」(手紙:真偽不明?)


  • もう少し自国の超一流選手を誇りに思ってほしいんだ。プロ野球選手がメジャーに挑んだときもそうだった。「マツザカの剛球、打てますか」と尋ねたらよかった。「あなた方はイチローを抑えられますか?無理だと思うけど」なんて聞く人がいてもいい。サッカーも早くそういう時代になってほしい。


  • Jリーグ初代MVPにもなった、世界選抜にもね。日本、アジアのトップに立ってやってきたっていう自信もある。勿論不安や危機感もある、イタリアに行く事で何か失うかもしれないし。でもそれを乗り越えて何かをやり遂げれば胸を張って帰って来れる。仏W杯に行くためにも、何かを掴んで帰ってきたい


  • 「サッカーを日本の文化とする為一生懸命走ってきました」


  • 僕の方が皆さんの言葉や励ましから、勇気を貰ったりしているんです。僕からのエールと言うよりも本当にみんなと頑張っていきたいなとおもっているんですけどね。


  • UAEには今まで四回来てるけど今回が一番暑い。一回ダッシュするともう帰ってこれないもの。でも、根性で「ワールドカップに行きたくねぇのか」って言い聞かせて走っていた。 (1997.9.19 W杯アジア最終予選 アウェーでのUAE戦を)


  • 「サッカーが、好きなんですよね」 (W杯選考漏れなどでもよく腐らないですよね?と言われて)


  • 水をかけられたという事はお前がみんなにエースと認められたという事なんだ。俺だってブラジルでファンにドラム缶を投げられたんだぜ。挫けるなよ。お前はまだ先を目指すべき男だよ (自身が直前で漏れたW杯フランス大会で代表が全敗、新エースとされた城彰二が空港で水をかけられた事を知り電話で)


  • J2では、クラブが言うことに何の疑問も持たない選手が多い。プロとしての意見を、はっきりと言えない環境がある。給料など待遇面でギリギリのところでやっているのにね。経験のある選手が言うことで、若い選手が気づく。クラブが成長するためには、わがままではなく、言うべきことは言わないと。


  • “今後も君は力の続く限りサッカーを続けるだろう。若い選手たちに君がこれまで学んできたものを伝えてほしい。それも君の大事な仕事だ。また、近いうちに会えればと思っている。君の友人 ペレ” (カズへの手紙 抜粋)


  • 新天地での挑戦はいつだって、誰だって難しい。でも、人生は、いつの瞬間だって挑戦なんだ。 (2009/09/04付日本経済新聞 自身の連載 サッカー人として より)


  • とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。暗さではなく、明るさを。 生きるための明るさを-三浦知良・サッカー人として⇒


  • 「サッカーは僕にとって信念…人生そのもの」


  • 「不安より、希望のほうが全然大きかったですね」富士フィルムCM 


  • 「それは俺がKAZUだから」


  • 点を取らないことで不調と言われるなら、それはそれで不調でしょうがないんじゃないの。周りの見方で。ただ、僕のプレーはそれだけじゃないって(自分で)思ってるからね。(中略)それはサッカー知ってる人ならわかると思うよ。


  • “僕の原点は京都にあると今でも思っていますが、そのなかで一番の模範となり刺激を与えてくれたのは、間違いなくカズさんでした” カズへの手紙 パク・チソン編起こし


  • 「相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね。」


  • 本当に自分が頑張らなきゃいけないのは30?35歳くらいまでだと思う。そういう意味で僕にはまだやらなきゃいけない事がある。サッカー選手として、ドーハにしろ何にしろ今まではそれの準備でしかなかった気さえする。これから僕は不動のキングと言われるものを作ってかなきゃいけないんですよ。


  • 見る人が文句を言う楽しみを提供するのも、プロ集団としての娯楽性の一つ。 違いを楽しむくらいでいこう。


  • 「世界のサッカーを見ても、1位と最下位のチームがやったら、1回は絶対にチャンスがある。 あとは、いかにそれを決められるか」


  • 自分の中で満足しちゃいけないんだ。もっと大きくなるには外へ出るべきだと思ったんです。


  • 今回の(敗戦の)悔しさをみんながどれくらい持っているか。僕なんか非常に恥ずかしいし、情けなかった。(1996のアジアカップ、対クウェート戦の敗戦について)


  • (アジアカップで滞在中) 食べなきゃいけなくなった現地のメシがニオイも凄くて、まずくて全然食べられなかったんだよね。でもそんなメシでも俺とカズさんと斎藤(元清水)はおかわりするくらい食べてたけどね(笑) (岡野雅行)


  • 「人生に偶然はない」


  • 「一生懸命に練習して、チャンスを待つしかない。悔しさはすべて練習にぶつけた。」(書籍 蹴音 より)


  • 『過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。150点以上ゴールしたのは昔の話。今の僕にはどうでもいいんだ』(コラム サッカー人として 抜粋)


  • 「厳しい試合になるけど、でも可能性はあるよ。試合は0-0から始まるんだから」 (日本代表へのエールとして)


  • 今の僕に考えられるのは、目の前の1週間。次の1試合に集中してる。最近は「サッカーを好きでいられる」事が大切に思えてきた。サッカーを複雑に考えなくなってきた。これからは新しい『カズ』を探していくよ。 (“おはぎ”より 2002.9.10)


  • ブラジルで最も権威あるスポーツ誌「プラカー」の表紙をゴールシーンで飾り、高視聴率スポーツ番組で全州でのベストゴール選出、新聞の一面を幾度となく飾り、数万人のブラジル人で埋まるスタジアムに「カズー、カズー」の大合唱を呼んで来た、それがカズだ


  • ブラジルのマセイオでは人気を分け合う2クラブがあった。Centro Sportivo Alagoanoと三浦の移籍したClube de Regatas Brasilだった「あの時は街の全員がカズの事を知っていたもんだよ」


  • ブラジルにいた18歳か19歳の頃の写真を見ると今と同じようにサングラスをしているし中折れ帽もかぶっている。(中略) 自分が好んでいるスタイルだから楽しいんだ。海外旅行に行った時なんか靴だけで7足、スーツ9着なんてこともあるし、朝昼晩と一日3 回、“お色直し”するのも当たり前(笑)


  • 「もし緊急で代表に選ばれた時恥ずかしいコンディションでピッチに立つなんてことは自分には絶対にできない。日本代表とはそういうものじゃないんだ。後悔だけは絶対残したくない」(2002年W杯日本対ベルギー戦の直前まで一人黙々とグラウンドで練習しコンディションを整えていた際の言葉)


  • プロは、なるよりなってからの方が大事だと思うんです。厳しく律していないと自分を高めていけなくなる。



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