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美輪 明宏の名言集

公開日: : 最終更新日:2014/04/05 ま~も, , 芸能 , , , ,


Akihiro Miwa_e

美輪 明宏(みわ あきひろ、1935年5月15日)

日本のシンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。本名:丸山 明宏、幼名 臣吾(しんご)

海星中学校・高等学校 (長崎県) 海星中学を経て国立音楽大学附属中学校・高等学校 国立音楽大学附属高校中退。愛称はマルさん、美輪さん。自らの個人事務所である、オフィスミワ所属。



  • 嫌な思いをすると、やり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば、自分が気持ちいい。

  • 旅に出たいと思う時…メカニックな世界の中で妖精が消えかかってるのかも。時には自然と接して心のチャージを。

  • 人を見るとき大切のなのは、見えるものより見えないもの。思いやり、純粋さ、素直さ、優しさ…。目に見えない人間性を大切に。

  • 野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです。

  • お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、父親として見ているだけだから。お父さんも一人の人間。

  • 蓮の花の値打ちは泥の中で育っても美しい花を咲かせること。悩みや苦しみは自分を鍛えるチャンス。

  • 黒を知らないと白さも分からない。苦労を知ればささやかな幸せもありがたい。

  • 男はロマンティストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。だから神様は、男に腕力を与えたのです。

  • つかみ所のない自分を楽しめる人、茫漠とした男性は面白い。面倒くさがりでも移り気でも、同じ波長の女性にとっては楽しくて素敵な人。

  • 男の親子は照れくさい。どんなに愛していてもそれを口に出すことを潔しとしないもの。

  • 自分には才能がない、生きる資格がないと思っている方へ。本当にそうでしょうか?何十種類も病気があるのに、二十年、三十年、四十年と生き続けることだけでも大変な才能。生きる資格がある証拠。

  • 教養がなくても、器量が悪くても、一生懸命働いて正直な人は信用があるから、だれかが助けてくれるのです。

  • 孤独とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない。

  • 妄想癖や空想癖も他人に迷惑をかけず自分をリフレッシュできるならひとつの財産。自分を癒す方法は人それぞれ。

  • 職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。君子の交わりは淡き水の如し。

  • 完全な男を求めるのは、身の程知らず。自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。傷つくことを恐れず、当たって砕けろ。

  • 宿命とは人生の青写真・設計図。心がけ次第で設計変更できるもの。その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。運命は自分で切り開く。

  • 「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ。本当の愛は見返りを求めない無償の愛。

  • 花は優しい。見る人を慰めて何も見返りを求めない。

  • 恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。正負の法則であり地球の法則。

  • わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、想像力のない人が犯罪を犯す。子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。

  • 家族や友人に思いやり、慈愛を持っている人は守護霊の助けを得られる人。

  • いったい幸福とは何でしょうか。それは充足感です。何もかも満ち足りた気分になった時、それが幸福なのです。しかしその成分は泡で出来ています。ほんの短い時間、一瞬で消えてゆくものなのです。

  • すぐキレるのは自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。

  • 「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。そんな考え方は流行らない。皆で分かち合うのが、家族の民主主義。

  • 子持ちだと思われたくない、独身だと思われたい。そんな女性は、母親になる資格がありません。「お母さん」が似合う自分を頬らしいと思うべき。

  • 心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく。

  • 不器用で無知無教養でダサい男と言われているけれど、寝てみると先天的にセックスが達者で離れられなくなる技術と肉体を持っている場合もあるのです。その反対の男もいます。

  • 悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。

  • 現代はコミュニケーションの時代。かつてのパリのようにカフェやサロンに集い、そこで育んだ人間関係から新しい文化や芸術が生まれる。

  • <白>の白さを際立たせるには、その<白>の傍らに黒い色のものを置けばよいのです。

  • 居心地の良い家族は、前世で家庭に恵まれず苦労を重ねたあなたへのご褒美。ようやく手に入れたかけがえのないものだと分かれば、家族みんなに優しく出来る。

  • 女優は芝居と結婚しているもの。現実の夫は荷物にしかなれない。名女優と呼ばれるには一生独身を貫く覚悟が必要。

  • 精神のバランスが崩れるのは機能性、利便性、経済効率、そればかり基準にするから。精神の健康を保つのは美意識。

  • どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。弱音を吐かず覚悟を決めて。

  • 不平不満ばかり言ってる人を誰も助けたいと思わない。まっすぐで素直な人は、神様も力を貸してあげたくなる。神様の援護射撃を受けるには、資格が必要です。

  • 悩みを解決するには精神的なことより現実的に病気を治した方が良いこともあります。

  • 愉快な快楽に溺れて、楽ばかりしている怠け者は、やっぱり貧乏をしています。

  • 後ろ向きでマイナス思考の人には、チャンスが訪れません。願いを叶える気魂と、明るい希望を抱いた心が、チャンスを呼ぶのです。

  • 不幸な家庭に育った人は強く生きる能力を持つ人。あながち不幸ではない。

  • 今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を自分の手で作り上げた男たち。

  • せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。自分の味方になれるのは自分だけ。

  • 似たもの同士がいがみ合うのは、自分の欠点を相手に見つけるから。親子でも、感謝の気持ちを忘れず、自然体で付き合えば楽になる。

  • 妄想しているだけならただの怠け者。浮かんだアイデアを書き留めて、面白く整理できれば妄想癖も才能になる。

  • 目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念。

  • お経を何万篇唱えても、心がこもっていなければ鼻歌と同じ。大切なのは感謝の気持ち。

  • 他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのは、くだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい。

  • 人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。夫婦、恋人、親子、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いを。親しき仲にも礼儀あり。

  • 辛い思いは全てプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。

  • 人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育。

  • 言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。

  • ハンカチ王子にハニカミ王子。ミスユニバースにカンヌ映画祭。日本の若者はまだ捨てたものじゃない。

  • 世の中には人には言えない苦しみや地獄を抱えた人もいる。それでもニコニコ朗らかに生きる強い人がいる。

  • 人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる 聞かざる 言わざるが楽。

  • 苦労が多ければ多いほど人の何倍も何十倍も楽しい人生。

  • 知識は、物を知っているだけのこと。それを生活の中で活用してこそ教養となる。

  • 悲しくもないのに、あふれる涙は前世の記憶。苦労を重ねた魂の体験が豊穣な精神となり、感受性という財産になる。

  • 地位や財産や美貌を手に入れた人は、それと引き換えにツケを払わされる。何かを得れば何かを失う。それが「正負の法則」。

  • 皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず素顔の自分を表現すれば楽になる。

  • 親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、厳しく接するのも愛情。可愛い子には旅をさせよ。

  • 自分は誤解されやすいと思ったら、言葉が足りているかどうか反省してみる。思いが正確に伝わるように言葉を尽くしてますか?

  • 運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける。

  • 人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

  • 理想を実現したければ与えられるのを待たないで、自分から動くこと。良き理解者と同じ理想を持つ仲間を作ること。

  • 子どもが幼いときは親が世話をする。親が年老いたら子どもが世話をする。役割の交代。それが人間の順番。

  • たとえフランスパンがどんなに薄くなろうとも、人の心は薄くなってはならない。哲学者ルソーの言葉です。…うそ。フランスパンがチップになった「フランスパン工房」

  • この地球の出来事はすべて<正>と<負>によっているのです。たとえば、<昼>と<夜>、<日向>と<日陰>、<陰>と<陽>、<北>と<南>、<男>と<女>、<天使>と<悪魔>、あげていくと、きりがありません。《正負の法則》というのはこの地球の法則なのです。

  • 悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を送ってあげましょう。

  • いつまでも子供でいたい…。無邪気な男は楽しくて魅力的。でもいずれ困る時が来る。腹をくくってきっぱりと、自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る。

  • 自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。

  • 地球上でずっと長生きしていきたければ、魔界の<負>の部分と、天界の<正>の部分を上手に、自分自身で納得をして、その両方のバランスをとりながらそれを保ち続ける、それがこの地球上で長生きできる方法なのです。

  • 貧しい生活の中でしか学べない生活の知恵がある。苦あれば楽あり。これも正負の法則。

  • 働く能力があるのに働かない人には施しをしてはいけない。相手が将来自立するように今は助けない事が慈悲。

  • 人を信じられなくなったら、子供の頃のピュアな気持ちを思い出してみる。損得抜きで友達と付き合う事ができた純粋な心を。

  • どんなに寂しくても辛くても守護霊はいつもあなたの側にいる。決して一人ではありません。

  • 夫婦の相性は人それぞれ。同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている。

  • 世の中は言葉で成り立っている。人間性を磨くにはまず、基本の言葉を正すこと。

  • 色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさの事。

  • 人を恨むと同じだけマイナスのエネルギーが返ってくる。人を呪わば穴二つ。嫌いな人でも良い所を見つけられるはず。

  • 女優は様々な役を演じ、完成された女に近づく。美しい言葉遣い、立居振舞、教養、美意識。それが美しい女を作る。美しい女は、オペラと同じ総合芸術。

  • 世の中は、不平不満の数を数えるのが上手な人ばかり。目が見える。耳が聞こえる。幸せの数を数えてみれば、どんなに自分が幸せか分かります。

  • 苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。楽あれば、苦あり。苦あれば楽あり。

  • 世の中には、骨の髄まで<悪>で出来ている人がいるのです。そういう人はあらゆる面で強力な魔力を持っています。彼または彼女たちには、反省とか後悔とか懺悔などという成分はひとかけらもありません。実際にそういう魔物はいるのです。注意しましょう。

  • 清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。

  • 遊んだり、憎んだり、ケンカしたり、笑ったり。思い出の積み重ねが親子や家族をつくっていくのです。プラスもマイナスも全部ひっくるめて、その思い出が家族なのです。

  • 生きている間は照れくさくて言えないことがある。亡くなって初めて分かる親の愛がある。

  • 人間は、必ず平等にツケを払わなければなりません。

  • 自分がやっていることを考えなさい。それから文句を言いなさい。妬みなさい、ひがみなさい。この地球、世の中はそんなに甘くはありません。

  • 親にも他人にも愛されずにきた孤独な人は、誰かからほんの少し愛されたり優しくされただけでも、大変な喜びを感じたり、有難味を、また幸福感を味わうことができるのです。

  • 貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な体験。どんなに辛くても楽なほうへ逃げない。人にできない苦労ほど、いつか楽しい思い出になる。

  • 苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス。

  • 人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。大切なのは、自己分析と自己の確立。

  • メーテルリンクは『青い鳥』で、<幸福>を抽象的に表現しました。手にした瞬間に飛び去るものとして。でもそれだからこそ有難味があり、貴重なものとしての値打ちがあるのです。

  • 孤独な人ほど愛情が苦手。自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に身をまかせてみては。

  • 自分の型にこだわりすぎない。他人の型も認め、世の中の森羅万象に心を開けば新しい世界が開けてくる。

  • 親が悪口を言い合えばそのまま子どもにインプットされる。親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。三つ子の魂百まで。

  • 親が子どもに恥ずかしくない生き様を見せるのが、何よりの教育。子どもは、親の背中を見て育つ。

  • 仕事とは楽しむ事ではなく、嫌な事を我慢する事。お給料は我慢料。

  • 人はいくつもの条件をクリアして、この世に生まれてくる。たくさんの中から選ばれ、魂を磨く修行のチャンスを与えられる。生まれてきたたけで有難い。

  • お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。他人のブランドにしがみつく必要はない。

  • 美味しくて体に悪いものを食べて病気になるか。不味くても体に良いものを食べて健康でいるか。食べ物も人間関係も同じ。

  • 叱ることと怒ることは違います。叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。子育てに必要なのは、愛情と理性。







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