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三木谷浩史の名言集

公開日: : 最終更新日:2014/04/19 ま~も, , ,


三木谷浩史

三木谷 浩史(みきたに ひろし、1965年3月11日)

楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長

兵庫県神戸市出身。
1988年一橋大学商学部を卒業し、日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)に入行。
1993年にハーバード大学経営大学院を修了し経営学修士 MBAを取得、そして帰国。

その後銀行を退社し、楽天を創業し会長に就任。
2008年にはフォーブス (雑誌) フォーブス誌の日本人富豪ランキング8位にランクイン、38億ドル(約4000億円)保有していると報じられ、2009年にはフォーブス (雑誌) フォーブス誌の日本人富豪ランキング7位にランクイン、36億ドル(約3384億円)保有していると報じられるなど、ライブドア元社長・堀江貴文(2006年逮捕)、サイバーエージェント社長・藤田晋、リキッド・オーディオ・ジャパン元社長・大神田正文(2003年懲役刑確定)、グッドウィル・グループ元会長・折口雅博(2009年破産手続開始決定)らとともに「5人の若手起業家」と言われ注目を集めた。




  • 楽天は自社開発にこだわるテクノロジーの会社。


  • 生きている限り、人は夢を胸に抱き続けるべきなのだ。


  • 世間の表面的な流行を追いかけても、本当の意味で良いアイデアは浮かばない。


  • この世のすべてのものは、相対的な存在だ。ゆえに、常識などという不確かなものを信じてはいけない。


  • 常識的には、失敗する確率の方が高かった。我々は敢えて、そのリスクを取ったのだ。


  • 成功できるか否かは、あるものを見たときに他の人と違う読み取り方ができるかどうかということだと思います。


  • 経営者意識を持って自分の仕事に取り組めば、見える世界が違ってくる。ビジネスを見渡す視点が高くなるのだ。


  • 自分がやるとなぜうまくいくのか。それを徹底的に分析し、もう一度自分で理解した上で、部下に伝えることの出来る教育者でなければならない。


  • ビジネスにおける大きな決断は、実は最後は直感で行っている。ただ強調したいのは『直感』と『やま勘』は違うということ。直感で決めても、その後に必ず結果を分析し、フレームワークとして持つようにしている。


  • 自信はむしろ仕事がうまくいかないときにこそ発揮すべきものだ。


  • 楽天を始めたころ、私が思ったのは「最大のコンテンツはコミュニケーションだ」ということでした。


  • 仕事の本質は自分で問題を発見することだ。


  • 組織はいつも、単なる烏合の衆ではなく、各人がそれぞれの守備範囲を越えてカバーしあう、一つのチームになることを目指さなければいけない。


  • ビジネスマンの資質として、フットワークの軽さは極めて重要だ。


  • 夢こそが社会を前進させる燃料なのだ。


  • あらゆる仕事は、一種の戦争なのだ。


  • 情報の流れによって国境はなし崩しに消えさっていく。


  • バランスを崩しては、バランスを回復する。その繰り返しによって、人は前へと進むのだ。


  • 社会は川のようなもので、一瞬足りとも静止することはない。


  • 協調するだけでは、緊張感が失われる。競争だけでは、チームワークが乱される。


  • ナレッジは知識、ビジネスにおいて、様々な知識が役に立つことは言うまでもない。


  • 天国と地獄を分けるのは、自分の好奇心と向上心なのだ。


  • 経営者意識は高い視点を与えてくれる。


  • 挑戦する心を失ったら、仕事の喜びの大半は消える。


  • 自分価値観の違う人間こそ大切にしよう。そして、それを態度で示そう。


  • 人は何かを学ぶために、この世に生まれてくるのだ。


  • もちろん、夢と現実は違う。けれど、だからこそ夢を実現する価値がある。


  • リーダーとは指揮官であり、教育者であり、戦略家である。


  • 常にChallenge Spiritを忘れるな。ベンチャーとは冒険であり、挑戦である。


  • ひとつの分野で勝利したら、具体的に何が原因だったかを分析して、そのパターンを他の分野にも横展開する。


  • この世に不可能など存在しないことを、頭で理解するのではなく、自分の全身全霊で理解したとき、自分の本当の可能性が見えてくる。


  • 世代間抗争なんですよ、日本の企業は。上の方にとっくに役割を終えたお年寄りが余っていて、そのポジションを守るために可能性のある若い人たちが働かされている。こんな図式はもう成立しないですよ。


  • 小さくてもいいから、成功を積み重ねることだ。


  • マインドは仕事への意欲と言い換えてもいい。仕事に対するあらゆるモチベーションの源泉だ。


  • 不調なときでも、成功している人(部署)を探し、分析せよ。


  • 竹に節目があるのは大きく成長するためだ。企業にもそういう節目を作るべきときがある。


  • Amazon.comやeBayは、商品を中心に構築されている。しかし楽天は出店者を中心としたインターネット商店街であり、商品街ではない。


  • 夢と現実は違うなどという皮肉に惑わされてはいけない。それは、夢を現実に変える努力を怠った人間の、苦し紛れの言い訳に過ぎない。


  • 仕事が生きがいという以上に、素晴らしい人生はない。


  • 才能に恵まれているばかりに、その才能だけで誤魔化して、努力というか勉強をしない人があまりにも多い。


  • パンドラの箱の底に、希望という名の妖精が隠れていたように、希望の種は必ずどこかにあるものなのだ。


  • 僕が起業したのは、大きなことを成し遂げたかったからだけど、その大きなことを成し遂げるためにはお金はなくてはならないものだ。


  • この世に存在するあらゆるものはいつか滅びる。ビジネスに取り組むなら、いつも腹の底で、この覚悟をしておくべきだ。


  • 会社の仕事はすべて自分の仕事なのだ。心の底からそう思えるかどうか。そう思えないような人間は、ビジネスでは絶対に成功できない。


  • 人間的なサービスこそが、インターネットビジネスの鍵だと考えている。


  • 自己の成長をしることに優る、人生の喜びはないからだ。


  • 1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる。


  • インターネットの本質的な機能は、人類の知識と情報を連結することにある。


  • 成長の踊り場という節目を、あえて自分たちの手でつくることによって、さらなる大きな成長を目指すのだ。


  • これからの企業は、ひとつの国のようなものになるだろう。


  • この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。そう信じることの出来る人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ。


  • 子どもが親を作るというのと同じ意味で、後輩が先輩を作るのだ。


  • 楽天市場がスタートしたとき、最初の月の総売上は32万円。そのうち18万円は僕が買っていた。


  • ビジネスにおける信頼関係の重要性は、過去とは比較にならないぐらい大きくなった。


  • 世の中の常識なんていい加減なのだ。絶対に正しい考え方などない。常識を疑い、常識に反することを恐れず、自分の信じる道を進もう。


  • このビジネスでは、競合に気をとられて浮足立つというのが一番危険。


  • 成功しているときにこそ、自分を疑うこと。自分のやり方が全てではないと肝に銘じること。そして、完全なゼロからスタートする勇気を持つこと。


  • 失敗を恐れません。なぜ恐れないかというと「失敗しても大したことがない」と思えるようになったからです。


  • 地球のすべての人が、幸せになれるようなシステムを築くの僕の夢だ。


  • 協調と競争を共存させ、そのバランスをいかに取るかが大切なのだ。


  • 国家の本質と考えられているものの全ては情報なのだ。


  • 給料分だけの仕事をすればいい。それは自分の人生をドブに捨てるのと同じことだ。なぜなら、そういう姿勢で働くということは、自分の人生を切り売りしているに過ぎないから。


  • スキルとは、すなわち能力。


  • 今成功しているビジネスは、将来必ずダメになる。


  • 何の理想も信念もなく、ただひたすら企業のために身を捧げるという時代はすでに過去のものになったと僕は思っている。


  • 既得権益を守っていたあらゆる制度や体制が崩壊し、インターネットの存在を前提とした新しい世界が生まれようとしている。


  • この世に不可能はない。


  • ブランドは所有する人のステータスを示すものではなく、所有する人の理念を表すものになっていくだろう。


  • 普通は頂上が目的で、登山が手段だと考える。けれど、それはおそらく逆なのだ。


  • 楽天市場の競争者は、事実上ゼロだった。


  • 大事なのは、動くために考え、考えるために動くこと。


  • 本当に考えるためには、行動しなければならない。


  • 様々な角度から分析せよ。


  • 相反する利益を一致させるのが、ビジネスの根本原理。この論理的に矛盾することを可能にするのが付加価値だ。


  • みんなが成功するとわかった時にはもう遅い。


  • 自分がやらなければ、この会社は潰れる。そのくらいの危機感を持って、仕事に臨むべきだ。


  • 報・連・相。誰でも知っているはずなのだが、誰もが実践しているとはとても思えない。


  • かつて、人は政治と戦争によって、新しい秩序を創り上げた。もはやそういう時代は過去になりつつある。


  • 自分の周りを探せば、答えはたいてい見つかる。


  • 企業が老化するというのは、このリソースアロケーションが、ある種のルーティーン化してしまうということと関係があるような気がしてならないのだ。


  • 物事の本質を見極めるのは、哲学者だけの仕事ではない。


  • 「サラリーマン」とは、自分の時間を切り売りするのが仕事だと思っている。当事者意識を持たない人という意味だ。


  • テクノロジーがどれだけ進歩しようと、人を惹きつけるのは人間味のある、人間的なサービスなのだ。


  • 中小企業の集合体をインターネット上に形成することで、小さな会社でも大きな会社と対等にビジネスを始められるような素地を作りたいと考えた。


  • 目標のない組織がダメなのは、そこに達成する喜びがないからだ。


  • それが、テクノロジーの限界で、つまり便利であればあるほど、遅かれ早かれ模倣され、埋没する運命にある。


  • 最初から答えの出ていることは、他の人に任せればいい。他の人にできないこと、自分たちにしかできないことに挑むのが、ベンチャービジネスなのだ。


  • 組織にストレスをかけるのは、リーダーの役割だと思っている。


  • 考えるために、自分は行動する。


  • 達成感の共有は、企業を育てる原動力だ。


  • 個人の消費活動は、ある種の“投票”の役割を果たすことになる。


  • 言い方は悪いかもしれませんが、成功しようが失敗しようが、大きな宇宙の歴史で考えると、あまり大したことではないんだと思いました。


  • ただ僕は、この世に生まれた証として、大きことを成し遂げたいと思う。


  • 収入のために、人は働く。けれど、営利という目的だけでは、人の本当の力を引き出すことはできない。


  • 2020年をめどに、6か国で展開している事業を27か国に広げ、海外での取扱額を全体の70%程度に増やす。


  • 中東のネット革命で分かったのは、民主主義と離れた体制をインターネットが変える力を持ったということ。


  • ゲームの本質とは何か。それは目標の設定とその達成だ。


  • いつかは分からないけれど、終わりは確実に来るのだ。


  • 僕はハードルが高くなるほど、解決したくなってくるんです。経常利益で1000億円。目指すのはただですから。最大のリスクは充実していないってこと。自分が飽きさえしなければ、絶対勝てる。


  • すべてはお客様のために。もしこのコンセプトをビジネスの中で100%実現することができたら、そのビジネスは100%成功するだろう。誰もがそれを知っているはずなのだが、あまりにも当然すぎて、しばしば忘れられてしまうコンセプトでもある。それがただの掛け声になっている企業はあまりにも多い


  • 明日、何が起きるかなど、誰にもわからない。それは事実だ。けれど、その不確定の闇の向こう側に、未来の姿を見る努力なくしては、未来を開くことなどできはしない。


  • 僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたいだけ。人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。


  • 仕事は僕にとって、最高のエンターテイメントなんです。


  • ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。


  • 本気で取り組んでも解決できない問題など、この世にはひとつも存在しない。僕は経験上それを知っている。


  • 現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。 金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない。


  • 僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。どんな仕事のときでも、「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。いつもそう考える癖をつけておけば、それが仕事のアイデアに繋がっていく。改善のための仮設も自然にわいてくるはずだ。


  • 銀行とか商社とか大企業が日本を変えたり、社会を作っていくという時代はもう終わった。これからはむしろ個人や中小企業が、既成事実を積み重ねて新しい社会を作り、日本を変えていく。


  • 仕事はいつも血沸き肉躍るスリリングなものとは限らない。毎日毎日、退屈な仕事をしなければならないこともある。それを会社や上司のせいにして、手を抜いたり、いい加減な仕事をしてしまったら、自分が損をするだけだ。限りある自分の時間をドブに捨てるということだからだ。 


  • 大雑把に考えて、一日の70%は無駄なことをしていると、思った方がいいくらい、人は無駄なことをしている。


  • 歴史を振り返ってみれば過去にいくらでもヒントはあるのに、先入観や固定観念に左右されてなかなかそこからは学べないのが人間というもののようだ。けれど、その盲点がビジネスをする人間にとってはチャンスでもあるわけだ。誰も気がついていないからこそ、アイデアの源泉になり得る。


  • 人間は目標を決めた当初は一生懸命頑張るけれど、放っておけば時間の経過とともに意欲が低下してしまう。それはある程度は仕方がないことだ。だから僕は毎週朝会を開く。朝会は日々改善するという目標を再確認するためのひとつの仕組みなのだ。


  • 変化する価値観に対応できなければ、いまどんなに新しく見えるビジネスも、結局は衰退していくことになる。日々改善する意識を持ち続けなければ、この変革期を乗り切ることはできない。僕たちはいま現在、まさにそういう変革期に生きている。


  • 現在の状況に満足せず、常に改善を続けてきたこと、常に前進してきたことが、楽天をここまで成長させた本当の秘訣だと思う。改善を続けているからこそ、僕たちはインターネットの普及という千載一遇のチャンスをここまで活かすことができたのだ。 


  • 若さをいい訳にするな。プロのビジネスパーソンであれ。してはいけないことは、仕事でできない理由を言うことです。どうやって目標を達成するかということを考えるより、できない理由を挙げるほうが簡単ですから。


  • 常識で考えることが、いかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない。


  • 理念がなくても、短期的中期的には大きな利益をあげることができるかもしれない。けれど正しい理念がなければ、長期的な繁栄は絶対に望めないのだ。


  • 僕は普段から社員に対して「自走する社員になれ」といっていて、自ら考えて、自ら行動する社員になってほしいと思っています。そうしないと楽しくないでしょ。人生の大半を使う仕事というものは、やっぱり楽しくなくちゃ。僕は楽しんでいますよ。これからも楽しみたいと思います。


  • ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。ホモ・ルーデンス(遊びの人の意)、人間は遊ぶ動物なのだ。人間は遊んでいる時が、最大の創造力を発揮する動物なのだ。仕事を人生最大の遊びにできれば、人は誰でも有能なビジネスマンになれる。 


  • 「本当にその方法論が効率的なのか、それが必要なのか」いつもそのことを考え続ける姿勢が必要なのだ。



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